「LAIBACH」と一致するもの

HAAI 'SYSTEMS UP WINDOWS DOWN -LTD. NEON ORANGE VINYL-' 12 inches
2020年2月18日
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-LTD. NEON ORANGE VINYL- 現在ロンドンでもっとも勢いのあるDJのひとりと言われる女性HAAIによる2020年ほぼアルバムな12インチがあのLAIBACHもそこに存在する老舗Muteからとは。テクノテクノとファッションピーポーから純粋たる田舎者までひとまず言っとけば良い的な世の中、彼女は何かが違う。なのでもちろん確認すると彼女はなんと2013年頃にRIP Recordsなどからシングルを2枚ほどリリースしていたサイケデリック・インディ・バンドDARK BELLSのヴォーカルTeneil Throssellなのであった。と、声を上げるのは世の中で3人くらいだろうが...しかし彼女が隠したかったとしても完全に男と顔に出てるその過去。インターネットとはズボンを履かずに外出してしまった以上に我々を丸裸にするが、このように本物も簡単に見分けられることもある。アシッドとダークネスとインダストリアル・テクノ未満の(ここが重要)暴力でフロアと股間を運動させる、この辺が初期EBMや初期トリップホップや初期ビッグ・ビートに見られたストリートとパンク・スピリットを完璧に捕らえた現代エレクトロニック盤。全7曲。
label:MUTE
price:¥2490(税抜/)

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LAIBACH 'PARTY SONGS' 12 inches
2019年12月 3日
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1980年ユーゴスラビア、現スロベニアのトルボヴリェ結成、LAIBACH。ことし結成40年。彼は思った。2015年に欧米のロックバンドとして初となる北朝鮮平壌で行ったライブの体験を元に制作し2018年に発表したアルバム「Sound Of Music」。怒られる覚悟、いや拉致られる覚悟でリリースしたにも関わらず、あいつには届いていない。う〜ん、気づけ、正恩!俺に!そして怒れ!さらに拉致れ!...現代アートに命をかけているこの男にとっては表現の不自由なんぞない。ましてやぬるま湯ちゃんぽんのジャポンにはそんなものは一切ない。この男は1980年代ユーゴスラビア社会主義連邦共和国の時代国家に「オマエ、完全に共産主義小馬鹿にしてるだろ....」と目をつけられながらもこの格好このヴォイスで一切ブレず自身のアート魂を貫いた男なのだ。なので、もう一発正恩にめがけてみた。という私が勝手に思ってみたのを北の人たちが本気で思ったらそれは君のせいという2019年の本作はほぼミニアルバムでいきなりのArduous March Version。それは苦難の行軍ヴァージョンという。つまり1938年12月から1939年3月まで金日成ら抗日パルチザンが満洲で日本軍と闘いながら行軍したとされることになぞらえた飢饉と経済政策の失敗による経済的困難を乗り越えるための北朝鮮のスローガン、そのヴァージョンだ。そして聴け、先進国の現代人よ。偉大な元帥様こんなんいかがですかとうまく北の演歌ぽく仕上げておきながらのライバッハ節を。これを主張そして戦いそして現代アートと言う。全員LAIBACHのバッヂをつけて行進すべし。革命の道を。
label:MUTE
price:¥3390(税抜/)

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VARIOUS(SUB ROSA) 'AN ANTHOLOGY OF GREEK EXPERIMENTAL ELECTRONIC MUSIC 1966-2016' 2LP
2019年4月12日
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GENESIS P. ORRIGE, TEST DEPT., LAIBACH, WILLIAM S. BURROUGHSなどをリリースする老舗ベルギーSub Rosaより1966年から2016年の50年間のギリシャのエレクトロニック・ミュージックをコンパイルしたアルバム。まさにギリシャ版「環境音楽」インダストリアル。A1. Anestis Logothetis A2. Dimitra Lazaridou-Chatzigoga A3. Panayiotis Kokoras B1. Christos Michalakos B2. Free Piece Of Tape B3. Ilan Manouach B4. Anastasis Grivas + Theodoros Zioutos + Nicolas Malevitsis B5. ILIOS B6. Michalis Adamis C1. Fani Konstantinidou C2 . Scizhic InzC C3. Georgia Spyropoulos C4. Panayiotis Velianitis D1. Iannis Xenakis D2. Marinos Koutsomihalis
label:SUB ROSA
price:¥3590(税抜/)

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LAIBACH 'THE SOUND OF MUSIC' LP
2019年2月 9日
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=BACK IN= LTD. GOLD COLORED VINYL EDITION- 1980年ユーゴスラビア、現スロベニアのトルボヴリェ結成、LAIBACH。間も無く結成40年。しかし彼(ら)以上に未だ時代の先端を行ってしまっているバンドが存在するのであろうか。2015年、欧米のロックバンドとして初となる北朝鮮平壌で行ったライブの体験を元に制作されたこの2018年アルバム。そして彼らはやってしまった。"The Sound of Music", "My Favorite Things"など欧米の子供も大人も口ずさむ名曲群を欧米の子供も大人も怯えるあのヴォーカルとネオ・インダストリアルから3周まわった最先端ソフト・ポップ・アレンジにて北朝鮮の子供たちに強制リッスン。幼心に彼らはこう思ったであろう。「民主主義は民主主義でめちゃ怖いじゃん...」なんの目的なのか。救うどころか彼らに新たなるトラウマを与えて帰ってきた、とんでもないアート主義の男は頭巾をかぶるミラン・フラス。彼は自由主義にどっぷり浸かった居心地の悪さを理由に平和を主張してみる君のとんでもない先の価値観で生きているのだ。彼こそ真の平和主義だ。金正恩に見つかったら即拉致のジャケだけでそれがわかるであろう。怖い。限定ゴールド・ヴァイナル盤。
label:MUTE
price:¥3790(税抜/)

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